パンダの贈り物

去年の11月に以前インタビューでご紹介したStaceyさんのブログで重病の子どもたちにあみぐるみを!という募集がありました。ハンドメイドを通してチャリティー活動をするというのにはずっと興味があったので、これを機会に「やりたい」から実行に移すことにしました。

必要なのは、子どもたちが抱っこできるような大きめサイズのあみぐるみ。ということで、18cm以上の大きさになるのを目指してくるくると編み始めました。普段作るのはやや小さめなので、ちょっと試行錯誤したけど、こんなパンダが出来上がりました。

panda charity sit

ウエストが30cmもある太めの子です。足は座ってちょうどいいような位置につけたんだけど、立ち上がることもできて、そうすると26.5cmくらいになります。これなら抱っこしてもちょうどいいよね。

panda charity stand up

お腹も太めで詰め物がいっぱい詰まってるから、抱き心地も良くて、子どもたちに気に入ってもらえるといいな。

最初の締め切りは2月1日なので、日本とかから送るのは間に合わないけど、もしアメリカにお住まいの方で協力したいという方がいましたら、あみぐるみはそんなに作るのに時間かからないし、まだ間に合うので、ぜひ、お願いします!詳細はStaceyさんのブログをご覧下さい。

あみぐるみデザイナー:Tiaさん。

お正月はゆっくりと過ごされていますか?新年のスタートを切るにふさわしく(?)素敵なあみぐるみデザイナーさんのご紹介です。今月はBeasts of EdenというEtsyのお店からリアルさを残しつつもかわいいあみぐるみを作っているTiaさんの登場です。

尚、私が訳をしていますので、つたない表現、間違いなどはデザイナーさんご本人ではなく、私の翻訳の未熟さによる間違いです。ご了承ください。英語のオリジナルはこちらからどうぞ。

  • あみぐるみを作るようになったきっかけは何ですか。

数年前に棒針編みを始めたのがきっかけです。友人が友達みんなにアームバンドを作ってくれた時期があったんだけど、作ってもらってはすぐになくしてしまって。結局、自分で作れるように作り方を学ぶことにしたのです。毛糸と戯れることになんて全く興味なかったのに、まさに毛糸の世界へのゲートウェイでした!

ちょうどその頃、[アメリカ/西欧諸国で]あみぐるみがブームで、オンラインのフリーパターンサーチでかわいいあみぐるみたちをしょっちゅうみかけました。初めて作ったあみぐるみはCrafty Alienというサイトのフェルト化した特別機動隊の猫だったけど、パターンのほとんどはかぎ針だったので、かぎ針編みをはじめました。

いくつかパターン通りに作った後、それはそれでかわいかったんだけど、立っている犬をおすわり犬に変えたりとか、ブタの身体の形を球形じゃないものにしてみたいとかいろいろ改善したくなりました。「デザイン」というよりは自分のあみぐるみをこうしたい、ああしたいと思う感じでしたが、そうしているうちにかぎ針編みのあみぐるみはスティッチスカルプチャー(彫刻作品)にうってつけの媒体だと気がついたんです。必要なのは簡単な数学か作り上げていく際のビジュアルの観察力。1目ずつ作っていくから、棒針編みのあみぐるみに比べると(それはそれで楽しいと思うけど、私には時間がかかる)、全然楽です。

  • ふだん、次に何を作ろうか決める決め手は何ですか。

大抵は友人からのリクエストかお客様からの特別注文です。作り上げる過程が好きなので、例えばリアルな形の羽とか、問題解決のスキルが生かされる作品とか新しいテクニックを使う作品だと特にやる気が出ます。

かなりの動物オタクでもあるので、動物の参考書をぱらぱら眺めたり、動物や環境の写真荒らしをするのが効きます。たまに頭の片隅にアイディアがずっとあって、それにぴったりの糸に出会うとデザイン活動に拍車がかかることもあります。実は最近、モヘアの虹色のboucleをもらったんだけど、これは絶対虹の羊のウールにしなくちゃ。

  • Tiaさんのあみぐるみの特徴は何でしょう?

それは難しい!たぶんリアルな雰囲気を保ちながらシンプルさやかわいさも保っていることかな。例えば、下の写真のシロクマは、ただの梨の形に小さい固まりの足と上方向につぶれた鼻がついているだけのものです。でも、前足と後ろ足の微妙の違いとか首にちょっとアクセントをつけると、ハリネズミにも出来たようなボディがちゃんとクマになります。

それと自分のあみぐるみには口を付けない方が好きです、というのは口を付けると「動物っぽさ」が薄れてしまうからです。それ以外には、目以外は全部糸で作るようにしています。最近は自分で紡いだハンドスパンの糸を使うようにもなったので、ハンドスパン特有の表情が加わっています。

ハンドスパンの糸を使ったあみぐるみのクモ

  • 今までに作ったあみぐるみの中で一番のお気に入りは何ですか。またそれはなぜですか。

敢えて選ぶとしたらイカかミニキリンかな。イカのSquidleyは初めての「複雑」なオリジナルパターンで、触手をどうやって作るか、どうやってつけるか悩みながら作り上げました。作るのに時間はかかったけど、すごく楽しかった!

よく見てくださいね。イカ君がキリンちゃんを食べているんですよ!

キリンの方は初めてのフリーハンドの小さなあみぐるみです。すごく小さい子で足にはパイプクリーナーを入れました。細部へのこだわり度と自分の思うような見た目を達成するための問題解決能力に自信がついたから[お気に入りなの]だと思います。自分のミニミニチュアシリーズはアイディアを似たような状況に応用していくだけで、パターンなしで作っています。刺繍でつけた斑点は大変だったけど、結局やって良かったと思っています。これ以後、あみぐるみに刺繍は使わないと誓ったんだけど、今のところ自分で自分を無視しています。

この刺繍の斑点は確かに大変そう!

  • 他の人が作ってくれたハンドメイドで今も大事にしているもの、あるいは、今でも心に残っているものはありますか。また、それはなぜですか。

ありました!姉に作られたものだったかもしれないけど、自分のお気に入りにしてました。祖母が作ってくれたぬいぐるみのカエルで、もじゃもじゃの黄褐色お腹にもじゃもじゃの黄褐色のABCが書かれた布を背中に使っていて、大きなプラスチックアイに明るいオレンジで縁取りされた黄色のキノコのワッペンが後ろ足についていました。大人になった頃にはぼろぼろな状態だったから母が捨ててしまったんですよ(ブーイング)!

友人のひとりがすごくクリエイティブな人でどくろのネズミが風船を飛ばしている刺繍がされたワッペンを作ってくれました。まだ何に縫い付けようか決めてないけど。ほんとに芸術的な作品です。

  • あみぐるみを作っていないときは何をしていますか。

そうね、毛糸を使った手芸は全部好きです。紡ぎに、棒針編み、かぎ針編み、最近はちょっと織物やニードルフェルティングにも手を出し始めました。芸大に行って漫画を専攻したので(でも、その分野では燃え尽き症候群にかかってしまったんだけど)、その分野に戻るように努力しているところです。プリントメイキングも好きで全く飽きません。基本的に手、心、頭を使って作ることが好き。ウクレレとピアノに触るのも好きだし、自然でのアドベンチャーも好き。おいしいものを作ったり食べたりするのも好きです。それから本を読むこと、書くこと。あ、このままだとすごく長いリストになってしまいそう….。

  • あみぐるみ作り以外のことで、ブログに公表したことないことを何か一つ教えてください:)

えっと….しばらくの間ヒッチハイクと電車を乗り継いでアメリカとカナダのほんの一部を旅行していました。大半は私の犬と一緒だったんだけど、ずいぶん前に犬の健康状態があまり良くないことが発覚したから、今は落ち着いて車で旅行するようになったのは犬には良かったかもしれません。ちょうど5歳になったところだけど、普通の人よりもっとたくさんの場所に行ったことがあるはず。

足で絵が描けます。

まだまだ不思議な事実はいっぱいあるよ!

  • Tiaさんのこれからのプランを教えてください。

もっとフリーハンドでもの作りをしていきたいと思っています。そうすればデザインが複雑でも作っていけると思うから。これからもたくさんの動物たちを作っていく予定だけど、植物やその他のものも試してみたいな。社会問題を扱った展示品とか今とても興味があります。

ビジネスサイドでは今少ししかないパターンの数をもっと増やしたいです。テーマに沿ったパターンをそろそろ作って販売しようと思っています。深海のテーマとか、農場、林冠などなど。大きな作品にも挑戦したいです。といってもそれじゃあみぐるみに相反してしまうのかな。どうなんだろう?

Tiaさんから最後に一言。

もしあみぐるみに興味があるなら、ぜひ挑戦してみて。かぎ針編みの基本を学ぶ他は、数学が得意だろうと、ビジュアルアプローチを取ろうと、両方得意だろうと、簡単にできます。いろんな種類の糸で試してみるのもとてもおもしろいと思います!

幸せそうなカップル♡細部へのこだわりも素敵です。

ありがとうございました!ハンドスパンのあみぐるみなんて面白い☆ハンドスパンって他の作品でも使ったことはまだないんだけど、普通の糸と違った表情が出るんですよね。面白そう。

Tiaさんのことをもっと知りたい方は、Beasts of Edenというのがお店の名前で、同名のサイトもあります。ブログはYo/T–Yarn Over Teaで、ラベリーではNovelTeaです。頂いた写真すべて使い切れなかったので、是非チェックしてみてくださいね。直接連絡取りたい方はnoveltea at 1st-ed.comへメールでお願いします(英語)。Tiaさんの写真はカメラマンのご友人Daniel Martyさんのページから見られます。

(写真はすべてTiaさんより提供いただきました)

あけましておめでとうございます。

みなさま、あけましておめでとうございます!

昨年はいよいよパターン作りを開始したり、インタビューを始めたり、ラベリーのKALひろばでいろんな方と交流できたり、編み物/手芸関係ではとても充実した年でした。ありがとうございます。今年も面白い情報を提供していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

卯年ということで、お着物を着たうさぎちゃんたちを作ってみました。

Year of Rabbit1

Year of the Rabbitというパターンです。

2011年、素敵な1年になりますように。

雪のクリスマス

みなさま楽しいクリスマスを過ごせましたか?こちらはイブの朝から雪が降り続き、ご覧の通り、ホワイトクリスマスになりました。

snow 2010

ガチョウさんたちも寒そうです。

geese on frozen lake

調子にのって雪だるまを作ってみました。
snowman

目と口は落ち葉を、手と髪の毛、まゆげには枝を、鼻にはニンジンを使いました。髪の毛はだんな君のアイディアです。雪だるまに髪の毛つけるなんて考えもしなかったよ。

ちなみに、義父にちょっと似てるとの噂….w

そしてさらに調子にのって、ダンボール担いでそりすべりなんかにも行ってしまいました。

私ですw

30過ぎて子どもの付き添いとかじゃなくてそり滑りにいくなんて、アホな夫婦です(苦笑)でも楽しかったよ。なんだか純粋な気持ちになれた気がしました。

クリスマスプレゼントには、今こちらで大流行りの電子ブックリーダー、kindleをもらいました☆これがすごい優れもの!最初電子ブックリーダーが出始めた頃は、でも、本はやっぱり紙でなくちゃ!とか頑に思っていたし、コンピューターで長い文章苦手なので、どうなんだろう?と思っていたけど、文字は読みやすいし、読みながらメモとかもとれるらしいし、辞書が内蔵されてる上にネットにつなげられるから、読みながら疑問に思ったこととか調べられるし、すごいです。

ここ数年、すっかり本から遠ざかっていたけど、久々に良い本にどっぷり浸かりたくなりました。

そしてニッターとして嬉しいのは、pdfのファイルも表示してくれるから、パターンをプリントアウトせずに、持ち歩きできること♪

基本はリーダーだから、ネットの機能はベストとはいいがたいけど、私は未だにプリペイドの古い携帯しか持ってないので、外でメールできたり、ファイルを見れたり、ちょっと近代のモバイル生活に近づくことが出来て嬉しいです。日本語がうてないのが残念だけど。

Merry Christmas!

みなさま、ご家族、友人を初め大事な人と素敵なクリスマスが過ごせている(た)ことを願っています♪いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

Christmas Gifts

ようやく今年のクリスマスギフト作りもゴールが見えてきました!毎年、作る予定立てすぎないように、早め早めに始めるように、と思ってるんだけど、「あ、今年は余裕かも?」なんて思ってしまうと、予定してたものも終わってないのに、じゃあ、やっぱり○○さんにも作ってあげよう!なんてどんどん思いついちゃって、自分で自分の首を絞めちゃうのよね。

最近の完成品からまずはマフラー。

dad's scarf

これはパターンとかなしに思いつきで作りました。32目の作り目で、サイドの4目は鹿の子編み、ボディは表3目裏1目のゴム編みでそれぞれの色につき3回繰り返しました。Aran weightの糸でゲージが10cm四方で22目28段だったので、出来上がりサイズは幅14cmに長さ152cmです。

普通に首にまわしてかけるだけだとやっぱりサイドがくるっとなっちゃうけど、ネクタイみたいにすると前に来る部分がきれいに見えてなかなか良いです。

ただシンプルにゴム編みしていくのも久しぶりだったけど、なんか原点に戻った気分でやっぱり編み物っていいなぁと思いながら編んでました。

それから編み上がったのはこちらのあみぐるみ。

campfire and s'mores

スモアといってキャンプファイアーとか暖炉の火でマシュマロを程よく焼いてとろけさせて、クラッカーとチョコレートで挟むといういかにもおいしそうなデザートのあみぐるみバージョン。Crochet Todayの7,8月号に載っていたパターンです。

ゼラチンの入っていないveganのマシュマロは高いので、私自身はほんもののスモアを食べたことないんだけど….。おいしそうなだけじゃなくて、楽しそうだよね。

それから最近ハマってるシュシュとあみぐるみでゆるりから作った猫も入れて、姪っ子へのプレゼント完成です!気に入ってくれるといいなぁ。

あとは、ラベリーのKALひろばのお題のmini stockingsを作って、クリスマスのギフト作りも一段落の予定です。やっぱり来年はもっと計画をきちんと立てよう….。焦っちゃうといいものが出来ないし。

デザイナーインタビュー:Doraさん。

本日のインタビューは、まさんにご紹介していただいたかぎ針編みの素敵なデザイナーさんのDoraさんです。Doraさんの作品は、アメリカでかぎ針編みのメジャーな雑誌、Interweave Crochet, Crochet Today, Crochet!なんかでカバーにもよくなっているような素敵なものなので、見たことがある方も多いのではないかな。そんな有名どころのデザイナーさんにインタビューに答えていただけたなんて嬉しい限りです(まさん、ご紹介ありがとうございました♪)

尚、私が訳をしていますので、つたない表現、間違いなどはデザイナーさんご本人ではなく、私の翻訳の未熟さによる間違いです。ご了承ください。英語のオリジナルはこちらからどうぞ。

  • 何を主にデザインされているか教えてください。また、デザインをするようになったきっかけは何ですか。

かぎ針編みのファッションアイテムをデザインするのが好きです。セーター、ジャケット、カーディガン、サマートップ、ベストにスカート、そのシーズンの流行に刺激されて、それをどうやったらかぎ針編みのファッションに生かせるかを考えます。かぎ針編みの帽子も好きです。

  • ふだん、次に何を作ろうか決める決め手は何ですか。

雑誌に投稿するデザインなのか本に載せる作品なのかによって全然変わります。雑誌に投稿する場合、他のデザイナーが思いつかないようなことをやってみようと思う反面、投稿先の雑誌が受け付けないような奇抜なものにはしないようにします。本の場合は、特別のテーマがあったり、何かを教えるためにデザインをすることが多いので、そのテーマや教えるトピックに沿ったものになります。

  • Doraさんのデザインの特徴は何でしょう?

シェイピングに細かい注意を払って、ネックラインとか、肩、ウエストのフィット感にこだわっています。それと、使う糸の性質が最大に生かされるようなスティッチパターンを選ぶようにとても気を使っています。

  • 今までに作ったものの中で一番のお気に入りは何ですか。またそれはなぜですか。

最近作ったものの中では、Interweave CrochetのカバーにもなったSage Jacketの出来にとても満足しています。

DoraさんのSage Jacket. Interweave Crochet Fall 2010

それと、オンライン雑誌のTensionに掲載されたスカートもお気に入りです。

Prelude Houndstooth Skirt Tension Magazine Feb 2010

  • 他の人が作ってくれたハンドメイドで今も大事にしているもの、あるいは、今でも心に残っているものはありますか。また、それはなぜですか。

家族に代々伝わるものとかはないし、友達もハンドメイド好きというわけではないの!でも、今住んでいるところの向かい側で行われるフリーマーケットからとても特別なドイリーを集めていて、大切にしています。それと東欧を旅行したときにかぎ針編みのレースの作品を買ったのですが、それもとても大事にしています。

  • デザインをしていないときは何をしていますか。

大学やプライベートで歌を教えています。

  • デザイン活動のこと以外で、ブログに公表したことないことを何か一つ教えてください:)

30年間プロの歌手として活躍していました。Philip Glass Ensembleというグループでは10年間ボーカリストを務めていました。私の他は7人の男性陣というグループだったんですよ!世界中をツアーでまわって、シドニーのオペラハウスとか、カーネギーホールなどのメジャーなコンサートホールでコンサートもしたし、日本、オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカのフェスティバルなどでも歌いました。今でも歌うのは好きだけど、レッスンで生徒のために歌うことばかりです。

  • Doraさんのこれからのプランを教えてください。

2011年に本が2冊出版されます。本を作るのはとても楽しいので、もっと出版したいです。それとオンラインでかぎ針の着るものの作り方を教えることも計画しています。

Doraさんから最後に一言。

かぎ針編みはようやく独自の分野として開花し始めました。今後10年の間にかぎ針の仕方やとらえられ方が大きく変わるのではないかと思っています。

Doraさん、ありがとうございました!千鳥格子のスカート素敵ですよねぇ(でも、作ってもどこにはいていくんだ、私?)。Doraさんの作品では、こちらのCalibe Coverupもとても素敵だと思います。ビーチとかで着たらお洒落かも。かぎ針で洋服ってあまり作ったことなかったけど、これを機に是非チャレンジしてみたいと思います。(実は1枚作りかけのチュニックが….。)

Doraさんは既に2冊本を出版されていて、こちらがアマゾンへのリンクになります。Crochet Insider’s Passion for Fashion (Leisure Arts #4542)と、Creating Crochet Fabric: Experimenting with Hook, Yarn & Stitch

それと、ご自身でもオンライン雑誌のCrochet Insiderを執筆されていて、Doraさんのデザインを初め、他のかぎ針編みデザイナーさんの作品やインタビューも読むことが出来ます(英語です)。本にサイトに是非、チェックしてみてくださいね。