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J’s log cabin blanket

J's blanket3昨年の11月22日に始めて、間にクリスマスのギフト作りで中断はしたもののの、約2か月がんばりました。ミスターへの毛布が完成です!

キルトのログキャビン風を目指したQuilt-Inspired Throwというパターンです。くるくるまわしながら編んでいくのが楽しかった。スティッチも気に入ったので、157.5cm x 111.8cmという大物だけど、全然飽きなかったよ。でも肩こったけど(泣)

例年になく寒い日が続く中、凍えそうになっているミスターの横で、この寒波が終わる前に絶対終わらせなければ!とがんばりました。さっそく、お気に入りの椅子に座ってぬくぬくしてくれています。長さは157.5cmだから寝るときの毛布として使うには小さいけど、こうやってソファに座ってかぶるにはちょうど言い大きさになりました。なによりあったかい〜。

色はミスターに選んでもらったんだけど、なかなか良い組み合わせじゃないですか??ちょっとレトロチックで。段染めの部分も、例えば真ん中近くの辺りにちょうどよくXがでてきたり、遠くから見るとなんとなくチェック模様に見えたりと、偶然だけど嬉しいです。欲を言えば、一番濃い茶色のコーヒーという色をもっと入れたかったかな。

オリジナルは正方形なんだけど、私のは長方形にしたかったので、上下のパネルに4段ずつ足して、左右のパネルには4目ずつ足しました。

これでようやくラベリーの日本語でKALのBromptonにとりかかれます〜!

[あみもの]panda blanket

完成品のお披露目は久しぶりですね^^;

パンダブランケットが完成しました!

among the bambooというパターンです。「バンブーに囲まれて」を意識して、バックグラウンドは緑を選んでみたけど、感じ出てるかな?

このパターンは、最近はまっているラベリーの “free pattern testers” というグループで発見しました。まだ未出版のパターンで、デザイナーさんのテストニットとして編んだものです。このパターンを見たとき、私のモデルになってくれてるパンダ(のぬいぐるみ)が編め編めとうるさいので、立候補してみました:)

オリジナルのパターンは、背景の色一色で、表編み/裏編みを混ぜてパンダを描いていくんだけど、カラフルバージョンもありということで、私が選んだのはこちら。楽しかったです〜。裏に糸を渡さない方法でのカラーワークなので、一時期は、7、8個ものミニ毛糸玉を扱わなければならなかったのが大変だったけど、パンダが出来上がっていくのを見るのが楽しくて、がんばってみました。特に、目が完成する辺りが感動ものでした♪

出来上がりサイズは、89cm x 89cm。

赤ちゃん用の毛布だから、小さくて楽かなぁと思っていたら、赤ちゃん用でも毛布って結構大きいのね^^; 結局1か月半かかってしまいました(間に引っ越しを含む)。

パターンは、7月か8月くらいに発売になるそうです。全部チャートになってるから、「英語のパターン」ってことを意識しなくていいかも。

ところで、このラベリーのグループですが、デザイナーさんが、未発売のパターンのテストをボランティアでしてくれる人を捜すというグループなんだけど、このグループが楽しくて、最近すっかりハマっています。発売前のパターンが眺められるのが、なんか「先取り」気分で楽しい。そしていろんなアイディアのあること!かなり刺激になります。

実際に、ボランティアをしてみると、デザイナーさんと直接やりとりできるし、大抵ボランティアで同じパターンを編んでいる人が数名いるから、ちょっとしたKAL気分もあって、気分も盛り上がります。(ひやかしで立候補する人たちを防ぐために、けっこうしっかりしたルールがあるので、興味がある方は、その辺心して取り組んでくださいね)

恐縮ながら、実は私も最近オリジナルで作ったあみぐるみを、このグループでテストしていただいています。自分のパターンを他の人が編んでくれることの嬉しいこと!

そのことについてはまたの機会にでも。

blanket and omusubi

[日本語はこちら]

the blanket I was working on in my last post was finished! well, it has been finished for a while but unfortunately I couldn’t find the time to write a post for this.

to recap, this was project #2 blanket in crochet motif <3>. My intention was to use up yarns from my stash so I wasn’t sure how big it was going to be. I made 13 squares and used 12 of them (one became a lovely coaster on my desk). In fact, the finished size turned out to be 21″ x 15″ – too small to be called a “blanket”. but it still covers my knees and is nice when a whole blanket is too heavy and too warm but your knees need a little bit of cover.

I was also working on these little “omusubi obakes” (omusubi = rice balls, obake = ghosts) from amigurumi de yururi. this book is one of my favorite amigurumi books and I’ve already made a few cute amigurumis. these “rice ball ghosts” were something I’ve wanted to make for quite a while and am happy that I finally get to make it!

the good thing about this pattern is that you can use your scrap yarns of many different colors. the standard color for the nori (seaweed) part would be black as in the photo, but the pattern uses greens and red purple, too. I’d also use light brown for the rice part to make it like a rice ball with brown rice. I’d definitely make these omusubis again when I have a bit of scarp yarn left in my stash.

更新が遅れましたが、先日の日記に書いたモチーフ編みの毛布、少し前に完成していました!これはモチーフつなぎ<3>から2番目の毛布です。モチーフに挑戦することと、在庫処分をすることを目的としていたので、サイズは気にせず、とりあえずひたすら糸を使い切り。結果、13枚モチーフができたので、12枚をつなぐことにしました。(最後の1枚はコースターとして活躍しています♪)つないでみると、横53cm、縦が38cmと、毛布と呼ぶには小さいだろ?!なサイズ。それでも、膝にちょこんとのっかってくれて毛布は暑苦しいけど、ちょっと膝が寒い….というような時に活躍してくれてます。

それから、かぎ針気分にのっかって、おむすびおばけも作っちゃいました♪これはあみぐるみでゆるりからです。この本はかなりお気に入りで、これで4作目(プラス作りかけが1つ)。おむすびおばけも本を買ったときから作りたいと思っていた作品なので、ようやく作ることができて、しかもかわいいし、大満足です。のりの部分も黒にとらわれず、緑とかレッドパープルとかも使われててとてもかわいい。またちょこっと糸が余ったときとか、作ろうと思うけど、お米の部分を薄茶色にして玄米おむすびとかもかわいいかもしれない….と想像を膨らませております。

Heirloom

[日本語でご覧の方はスクロールダウンしてください]

Merry Christmas!! As a Christmas story (?), today’s post is not about my FO but the blankets my husband’s grandmother made for her grandchildren:

Isn’t this beautiful? Considering how much time and her effort (and LOVE) were put into this blanket, I could not help but to admire this blanket again and again. Sadly she passed away long before I met Mr. J. I wish I could have a chance to talk to her and knit/crochet with her.

It’s beautiful that, even after she’s gone, something that tells about her can be passed along generation by generation. Even I, who has never met her and won’t be able to anymore, can learn about her through something she made and left for us. Mr. J and his brother still cherish this blanket and are proud of it. I’m sure she’s happy to know that.

The one shown in the photo was actually Mr. J’s brother’s. The one given to Mr. J used the same pattern but was a bit smaller and in brown/red colors. Unfortunately (and this made me a bit angry), his blanket went missing when his family moved. What a shame!!!!

As a knitter, I would love to carry on this tradition by making blankets using the same pattern. It’s a bit daunting to think about how long it will take to make a blanket of queen bed size (!) but maybe I’ll start from a smaller version for my nephew or nieces.

I hope all of you, whether or not you celebrate Christmas, will have a lovely day. Happy holidays.

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[Juno’s roomとほぼ同じ内容の更新です]

メリークリスマス!!今日は、クリスマスにふさわしい(かな?)お話として、Mr. Jのおばあさまが作られた手編みの毛布をご紹介したいと思います。

上の写真の毛布、Mr. Jがまだ小さい頃、おばあさまがMr. Jとお兄さんに作ってあげたものです。この毛布に何か月、いや、何年(?)という手間ひま(と愛情)がかかっているのが容易に想像 できるだけに、おばあさまの努力に拍手。もう他界されてしまっているんだけど、是非、お話ししたかったわぁ。

写真に写っているのは実はお兄さんのものです。Mr. Jのは同じパターンで、一回り小さいシングルベッド用サイズの、茶系のものだったそうだけど、引っ越しを重ねるうちにどこかへいってしまったということです。なんてもったいない!!!!

でもこうして作り手が他界した後でも、その人のことが伝わってくるものが代々受け継がれていくのって素敵ですよね。Mr. Jもお兄さんも、「おばあちゃんが作ってくれた毛布」と誇らしげに言ってて、おばあさまも作りがいがあったのではと思います。Heirloom(先祖伝来 の家財)とよぶほどの年月はまだ経っていないけど、これからも代々受け継いでいければ素敵だな。

そして、ニッターとして、この伝統を受け継ぐべく、私も同じパターンの毛布を作って、次の世代に贈りたいなと思います。さしあたっては甥か姪に子供サイズの毛布から始めてみようかな。ダブルサイズの毛布、ほんとに何か月(年)かかるんだろう….。

ということで、みなさま、クリスマスをお祝いする方もしない方も、素敵な一日になりますように。Happy Holidays!