Heirloom

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Merry Christmas!! As a Christmas story (?), today’s post is not about my FO but the blankets my husband’s grandmother made for her grandchildren:

Isn’t this beautiful? Considering how much time and her effort (and LOVE) were put into this blanket, I could not help but to admire this blanket again and again. Sadly she passed away long before I met Mr. J. I wish I could have a chance to talk to her and knit/crochet with her.

It’s beautiful that, even after she’s gone, something that tells about her can be passed along generation by generation. Even I, who has never met her and won’t be able to anymore, can learn about her through something she made and left for us. Mr. J and his brother still cherish this blanket and are proud of it. I’m sure she’s happy to know that.

The one shown in the photo was actually Mr. J’s brother’s. The one given to Mr. J used the same pattern but was a bit smaller and in brown/red colors. Unfortunately (and this made me a bit angry), his blanket went missing when his family moved. What a shame!!!!

As a knitter, I would love to carry on this tradition by making blankets using the same pattern. It’s a bit daunting to think about how long it will take to make a blanket of queen bed size (!) but maybe I’ll start from a smaller version for my nephew or nieces.

I hope all of you, whether or not you celebrate Christmas, will have a lovely day. Happy holidays.

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[Juno’s roomとほぼ同じ内容の更新です]

メリークリスマス!!今日は、クリスマスにふさわしい(かな?)お話として、Mr. Jのおばあさまが作られた手編みの毛布をご紹介したいと思います。

上の写真の毛布、Mr. Jがまだ小さい頃、おばあさまがMr. Jとお兄さんに作ってあげたものです。この毛布に何か月、いや、何年(?)という手間ひま(と愛情)がかかっているのが容易に想像 できるだけに、おばあさまの努力に拍手。もう他界されてしまっているんだけど、是非、お話ししたかったわぁ。

写真に写っているのは実はお兄さんのものです。Mr. Jのは同じパターンで、一回り小さいシングルベッド用サイズの、茶系のものだったそうだけど、引っ越しを重ねるうちにどこかへいってしまったということです。なんてもったいない!!!!

でもこうして作り手が他界した後でも、その人のことが伝わってくるものが代々受け継がれていくのって素敵ですよね。Mr. Jもお兄さんも、「おばあちゃんが作ってくれた毛布」と誇らしげに言ってて、おばあさまも作りがいがあったのではと思います。Heirloom(先祖伝来 の家財)とよぶほどの年月はまだ経っていないけど、これからも代々受け継いでいければ素敵だな。

そして、ニッターとして、この伝統を受け継ぐべく、私も同じパターンの毛布を作って、次の世代に贈りたいなと思います。さしあたっては甥か姪に子供サイズの毛布から始めてみようかな。ダブルサイズの毛布、ほんとに何か月(年)かかるんだろう….。

ということで、みなさま、クリスマスをお祝いする方もしない方も、素敵な一日になりますように。Happy Holidays!

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7 responses to “Heirloom

  1. Mrs.J さん はじめましてこんにちは。

    アメリカの編み方の説明が、ほんっとに難しくて、検索してこのサイトに出会いました。
    素敵な作品ばかりでわくわくしちゃいました。

    この秋にサンディエゴからメイン州に引っ越してきまして、かわいいローカルの毛糸やさんにいっぱい出会って、(家から出られない寒すぎる気候ってのもありまして...)久しぶりに編み物したいなあ...と思ってみたものの、こちらの幾何の解説みたいな説明にちんぷんかんぷんで絶望しかかっていたのですが...。 Mrs. J さんのサイトに出会って、略語の説明などを拝見してちょっと光が見えてきました! 
    初心者向けの、フェルティングニットのミニバッグに挑戦してみようと思っているところです。

    ショールやバッグ、とてもすてきに作っていらして感動しました!
    これからもいろいろと参考にさせてください。作品もたのしみにしてます!

  2. this is very beautiful indeed~It reminds me of ones my mother made, almost identical-and yes, she too made one in reds, browns and rusts (she made dozens). I need to take a picture on a sunny day to show them off.

    I plan to give each one of my mother’s ripple afghans to all her grand-children, eventually. I am still using some of them as extras for when the children come to stay.

    Happy Holidays to you and yours :)
    Sandra

  3. > Ayamさん。

    はじめまして。お褒めいただいてとても嬉しいです♪
    メイン州はとっても寒そうですね。サンディエゴからだと余計じゃないですか?私も、少しトロピカルな地域のオーストラリアから最近引っ越してきまして、久しぶりの冬に、人一倍寒がってるので、いっつも義父母にからかわれています>_<

    これからもがしがし編み続けていくので、是非、また遊びに来てください♪もし、パターンで分からないところとかあったら、遠慮なくコメントくださいね。協力できるかもしれません。

    > Hi Sandra.

    Thank you so much for your comment on this and on other posts.

    It's a lovely plan to make your mother's afghans to all her grandchildren! I'm sure they will appreciate your afghans too. Handmade afghans are just so lovely.

    Oh and about the heart and cable socks: the instruction has both heel flap and short-row heel directions, which is very helpful. The socks are not only cute but also very wearable – I quite often wear them. Thanks again for your comment!

  4. Junoさん!
    こちらはクリスマスの日から今日まで毎日雨ばかりで、かなり拍子抜けですよ。
    そちらはどうですか?

    前回の靴下、どれも素敵ですね!!千鳥格子もやってみたいし、2と3個目のパターンも楽しそうだわ。
    靴下に挑戦したいと思いつつなかなか手が出ないのはなぜだろうか??本も買ったのに…

    来年も作品、ブログともに楽しみにしています!!
    オーストラリアはあと30分で年が明けます。
    では、ちと早いですが
    「明けましておめでとうございます!」

  5. Mrs.Jさん

    初めまして!
    先日Ravelryを見つけ、珍しくもステキな、しかも無料!のデザインがてんこ盛り、作りたくても英語がわからず指をくわえて見ているだけだったのですが…こちらのサイトにたどり着き、英語編み方説明の迷える子羊の目の前に突然、聖母マリア様が表れて助けて頂いた気分です。
    しかもご自身で作られている作品もセンスよくてうらやましい限りです。
    今Ravelryでダウンロードした帽子を編んでいるのですがWrap St.でやはりつまづき、Mrs.Jのテクニック解説を見て目からうろこが落ちました。 なるほど~、と思い編んでいますが、引き返す部分の表目にWrapした糸が横に渡って見えてしまっています。 表目と裏目でやり方を変えなければならなかったのか?でもRavelryのサンプル写真を見るとやはり引き返す部分の表目にWrapした糸が横に渡っているのが見えるような気がして…それでよいのでしょうか?
    初めてのコメントででいきなり質問ですみません!! お時間ある時で結構ですのでもしよかったら教えて下さいませ。

    • emikoさん、こんにちは☆コメントありがとうございます♪お役に立てているようで光栄です。
      リンクがあったので、ブログお邪魔させていただきましたが、すごいかわいい帽子ですね〜。私も作ってみたくなって、早速Ravelryで検索しちゃいました。

      Wrapした糸ですが、W&Tのセクションが全部終わって、wrapされた場所をまた編み出すときに、渡っている糸を引き上げて針にかけて、元々あった目と2目一度すると、渡っていた糸が消えて、スムーズになりますよ。って、言葉で説明するのが難しくて、意味不明だったらごめんなさい….。(わからなかったら、遠慮なくまた訪ねてください。違う言い方考えます:))

  6. Mrs.J さま

    早速にお返事頂いていたのに見るのが遅くなってしまいました!
    丁寧な説明ありがとうございました。 次やる時この通りにやってみようと思います。
    やはり引き返し編みのようなことになるってことですね。
    Mrs.Jさんも新しいプロジェクト(カーディガン)を始められていて、これまた仕上がりが楽しみです。
    日本では手芸本の通りに本の指定の糸で編むのが通常で、Raverlyで見るようにすでにあるデザインを自分向きにアレンジしたり、サイズを子供用から大人用に変えたり、といった応用があまりできないというか、技術的にも無理だし、まずそこまで応用しようとの考えがおよびません。 やはり欧米の方は編み物の歴史があるためか層が厚いですよね。 見ていてほんと参考になります。 次の作品の完成、とっても楽しみにしています!!

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