週末のこちらは連休でした。この休日の後はしばらくお休みがないので次の連休までの充電が出来るよう小旅行に行ってきました。特に予定したわけではないのに、思いもかけず歴史にどっぷり浸かった週末となったので「歴史あふれる週末」として2回に分けてお届けしたいと思います☆
まず今回の目的はセントルイスから1時間ほど南下したところにあるセントジェネヴィーヴ(ste genevieve)という小さい町を訪れること。この町はヨーロッパ人(主にフランス)の入植地としてはミズーリ州で一番古い町なのだそうです。そんな歴史の通り、ヨーロッパの雰囲気がたっぷりの町でした。田舎道の高速を走り、アメリカの田舎町を抜けると突然古いヨーロッパの町並みが現れるのが何とも面白いよね。
1792年に建てられたというふるーいおうちを見学しました。
元フランス系カナダ人だというLouis Bolducさんのおうちだそうです。当時の大富豪のような人だそうだけど、意外におうちは質素で、1部屋しかないベッドルームで家族全員寝ていたんだとか。
といっても当時にしては大邸宅だったんだろうな。
いろいろ古い道具も。
こちらは「レタススピナー」。レタスを入れてぐるぐる回して水切りをする道具です。うちにもサラダスピナーがあるけど、こんな昔のアイディアだったとは知らなかった。
昔のソーイング道具も。
お裁縫箱と中身です。お裁縫箱がジュエリーボックスにもなりそうなほど立派なものなのにびっくり。これは成人した娘さんのために建てたという隣の家にあったものなので、当時のご令嬢はお裁縫を楽しんでいたのでしょうか。18-19世紀のお裁縫事情を想像してみたりしました。
この他にもアンティークのお店やハンドメイドのアクセサリー、ギフトショップなどなどとてもかわいらしい町でした。周辺にはワイナリーもあるということなので、ワインの時期にまた行ってみたいな。















